素人の女の子とは思えないほどエロい演出をしてくれるライブチャットの女の子たち…。
おなにー
AV女優も顔負けなパフォーマンス力は見たことのない男性には未知の世界かもしれません。

ここでは「なんでこんなに積極的にエッチなパフォーマンスをしてくれるのか」についてお話していきたいと思います。

稼ぎたいから!

これに尽きると言っても過言ではないと思います。

ライブチャットの仕組み上、2ショットチャットよりもパーティー(マルチ)チャットで複数人のお客さんがいる状態の方が圧倒的に稼げます。

ライブチャットのサイトによっても詳細は異なりますが、ここでは例としてお話していきます。

2ショットチャットは200pt/分

パーティー(マルチ)チャットは150pt/分

とします。

チャトレ:お客さん=1:1でチャットをするなら2ショットチャットの方が稼げますが、1:2になった時点でパーティー(マルチ)チャットの方が300pt/分となるため稼げます。

上限はありませんから、もしも50人がチャットに参加した場合は7,500pt/分となります。

1pt=およそ1円で、専属契約の場合およそ50%、通常契約でおよそ30%がチャトレの報酬となります。

上記の例で言う50人が参加した状態で1時間チャットした場合は以下のようになります。

  • 【専属契約】
    150pt×50(人)×60(分)×50%=225,000pt=225,000円
  • 【通常契約】
    150pt×50(人)×60(分)×30%=135,000pt=135,000円

これはあくまでも例なので、実際に50人以上が1時間ずっとチャットしているというケースは少ないです。

ですが、イメージとしてお客さんを複数人相手に長時間チャットができれば稼げるということは理解してもらえたと思います。

お客さんのニーズに応えないと稼げない

生半可な演出と過激な演出…もちろん女の子自身の好みの違いはあるかもしれませんが、同じ料金を払うなら過激な演出の方を見たいと思うのは当然のことと思います。

いくら過激でも短時間では稼げません。

ですから、ドキドキワクワクするような演出も盛り込み、ただ裸になってオナニーをするというだけではないパフォーマンスをする子もいます。

例えば漫画喫茶で男を釣ってその場でセックス生配信なんていうのは良い例です。

他にもいろんな演出方法がありますが、どれだけお客さんを惹きつけられるかの演出ができるか!というのもチャトレの中での稼げるポイントともなっています。

完全歩合制

もちろん事務所によっては時給制であったり、最低時給を設けているところもありますが、基本的には完全歩合のところが多いです。

つまり、お客さんがチャットしてくれなければ全く稼げないのです。

アダルト要素の強いものであるにも関わらず全然稼げなくて辞めていく女の子も多いです。

必然的に、ライブチャット内でよく見る女の子(ランキング上位)は稼いでいる女の子たちと言えます。

また、キャバクラや風俗のようにお客さんと実際に触れ合うことも無いため、対面接客が苦手という女の子でも見せ方1つで稼げてしまうという点からチャトレになる女の子も増えてきています。

意外とシビアな世界

男性目線からすれば稼げているから良いのではないか?

高給取りなんだからこっちの言うとおりにするのは当然ではないか?

いろいろ思うところはあると思います。

確かにそう思うのも当然のことですし、お金を払っている側が強いというのは資本主義において当たり前のことです。

そんな中、嫌な思いをしながらお客さんの顔色を伺い、どこの誰ともわからない人たちに自分の裸体を晒しているのです。

それでも稼げない子は稼げず、ネット上に消えることのない黒歴史を残したまま去っていくのです。

きちんとした事務所でしたら適切な対応をしてくれますし、稼がせてくれるよう努力もしてくれます。

どの女の子にも大金を稼ぐチャンスがあるというのは間違いありません。